かわいいスーツケースが欲しい人へ|デザイン重視で選ぶ3ブランド比較【サウナ旅にもおすすめ】

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サウナ旅に出るとき、意外と悩むのがスーツケース選び。

サウナハットやタオル、着替え、スキンケア用品。泊まりがけになると、意外と荷物は多くなります。
私自身すでに使っているスーツケースがあるので、すぐに買う必要性はあまり感じてないのですが、次に買うならどんなものがいいのか。サウナ旅目線で色々見ていたら、とても惹かれる商品がたくさんあることに気がついてしまいました。

実際に使ったレビューではないですが、自分の好みのスーツケースをいくつか見つけたので、筆者が調査して気になった3ブランドを紹介します。「今、スーツケースの購入に悩んでいる」といった人の参考になれば嬉しいです。
すでに私自身が、スーツケースを買うときにもっと調べておけばよかったと少しだけ後悔してますw。

今回紹介するスーツケースの選び方

この記事で紹介するスーツケースは、 すべて私が実際に使ったものではありません。スーツケースは一度買うと長く使うものだと思っているからこそ、後悔しないようにたくさん調べました。

今回の基準はこの3つ。

  • 見た目が可愛い・持っていて気分が上がる
  • サウナ旅に必要な荷物がしっかり入る
  • 移動やパッキングのストレスが減る工夫がある

そんなデザイナーの私目線で調べた中から、「気になったもの」だけを選んでいます。

【今いちばん気になる】ARTRIPS|韓国デザインが可愛いスーツケース

まず最初に紹介したいのが、今いちばん気になっているARTRIPS。韓国ブランドらしい、シンプルなのに今っぽいデザインが特徴です。色味もやさしくて、サウナ旅の写真に自然と馴染みそう。

デザイン視点

  • 無駄のないミニマルデザイン
  • 女性が持っても重たく見えないサイズ感
  • ニュアンスカラーが多く、服装を選ばない

「いかにもスーツケース」感がなく、旅先の宿やサウナ施設にそのまま置いても絵になる印象です。

機能面で気になるポイント

  • 軽量設計で持ち運びやすい
  • 内装もシンプルで荷物の仕分けがしやすそう
  • 機内持ち込みサイズ展開あり

デザイン重視だけど、ちゃんと実用的
サウナ旅用に1台持つなら、今のところ一番現実的な候補です。

またデザイン違いのマシュマロスタイルというデザインの商品もありました。こちらは光沢感のあるプレミアム素材を使用とのこと。丸みを帯びたデザインが女心をくすぐります。

LEGO|ワクワクするデザインはギフトにも

次は少しテイストを変えて、LEGO(レゴ)のスーツケース。まるでレゴブロックがそのままスーツケースになったようなレゴ シグネチャーと、大人が持っていても子供っぽくならないデザインのレゴ アーバンの2シリーズ。
レゴ好きにはたまらないであろうデザインですが、そうでもない私でさえも遊び心のあるデザインに強く惹かれてます。

デザイン視点

  • LEGOらしいブロックデザイン
  • 見るだけで楽しい、遊び心のある見た目
  • 子ども心をくすぐるカラー展開

自分用というより、友達の子どもや家族へのギフトとして選びたくなるスーツケースです。

実用面は?

  • 見た目に反してしっかりした作り
  • バックパック付きモデルなど個性的な展開
  • 大人が持っていても違和感のないさりげないデザインもあり

サウナ旅にガチで使うというより、「旅そのものをイベントにしたい人」向け。旅のテンションを上げたい人には、かなり刺さると思います。

CHEECASE|とにかく”入る”を極めた大容量スーツケース

最後に紹介するのは、大容量に特化した日本向けスーツケースブランド CHEECASE大容量スーツケース

海外アニメで目にするチーズのような見た目が可愛くて目を引くデザイン。機能性も調べれば調べるほど、魅力的なプロダクトでした!「とにかく荷物が入らない」という悩みをそのまま形にしたようなブランドで、 その”容量への執念”に引き込まれてしまいました。

圧倒的な開発背景

  • 大容量スーツケースに特化したブランド
  • 「同じサイズで、驚くほど入る」を目指して約10年かけて開発
  • 大容量に関する特許を4つ取得
  • 環境基準をクリアした製造プロセスで認定取得

この時点で、もう気にならないわけがありません。

機能面の魅力

  • ボディはドイツ製バイヤー社PC素材(1.5mm厚・耐衝撃仕様)
  • 5年間の無償交換保証付き
  • 4つの拡張機能で容量が最大50%アップ
  • フロントオープン式で荷物の出し入れがスムーズ
  • TSAロック搭載 * 環境に配慮したリサイクル可能なPC素材を使用(購入が地球環境への貢献に)

スーツケース3モデルの比較|サイズ・重さ・機内持ち込み対応

ここでは、今回紹介したスーツケース3モデルを、「サイズ・重さ・素材・機内持ち込み可否」など、スーツケース選びで比較されやすいポイントごとにまとめています。

どれが一番優れているかではなく、自分の旅行スタイルに合う条件を探すための参考としてご覧ください。

ブランドARTRIPS

LEGO
(Urban )

CHEECASE
こんな人に向いてそう見た目も旅の一部にしたい人人と被りたくない人とにかく荷物を詰め込みたい人
デザイン女性向けの可愛らしい韓国風デザイン遊び心あり
注目を集めるデザイン
チーズのようなデザイン。イラストレーターとのコラボデザインも
機能性○ 必要十分◎ フロントオープン+4段階拡張が特徴
サイズ展開S〜MSS〜L
カラー展開落ち着いたニュアンスのパステルカラーレゴの世界観をそのまま生かしたビビットな色合いモネパープル・チーズイエロー・ベビーブルーなど全7色
Sサイズ詳細
(1~3泊用)
[パンスタイル]
容量:約39L
重さ:約3.02kg
本体の外寸:w45×h25×d45cm
用途:機内持ち込み対応
価格:¥20,900
[マシュマロスタイル]
容量:約39L
用途:機内持ち込み対応
価格:¥20,900
[Urban]
容量:約40L
重さ:約2.65kg
本体の外寸:w54×h37×d20cm
価格:¥16,800
[シグネチャー]
容量:約35L
重さ:約2.65kg
本体の外寸:w56×h35.5×d23cm
用途:機内持ち込み対応
価格:¥17,500
容量:37.5L(拡張後42L)
重さ:約3.2kg
本体の外寸:w35×h53×d24cm
用途:機内持ち込み対応
価格:¥21,780
Mサイズ詳細
(3~6泊用)
容量:51L
重さ:約3.55kg
本体の外寸:w45.5×h62×d26.7cm
価格:¥24,200
容量:70L(拡張後77L)重さ:約4.5kg
本体の外寸:w39×h65×d31.5cm用途:預け入れ用価格:¥25,780
Lサイズ詳細
(7泊~)
容量:100L(拡張後109L)重さ:約5.4kg本体の外寸:w45.5×h76.5×d32.5cm用途:預け入れ用価格:¥29,780
保証1年保証1年保証5年保証

比較してみると、それぞれに重視しているポイントが異なることが分かります。「軽さ」「デザイン」「容量」など、自分が譲れない条件をひとつ決めてから見ると、スーツケース選びがぐっと楽になります。

スーツケース選びで考えるべきポイント|旅行・サウナ旅共通

ここで、サウナ旅・旅行共通で意識したいポイントを整理します。

機内持ち込みサイズか?容量重視か?スーツケースのサイズ選び

日帰りや1泊2日の気軽な旅でも、サウナ旅ではスーツケースがあるととても便利です。機内持ち込みサイズのものだと、追加料金が掛からなかったり、受取までの待ち時間も短縮できます。サウナ旅では、施設によっては水着が必要だったり、普段から使っているポンチョやサウナハットを持参したい時もあるので、気軽な旅行でもスーツケースに入れて持ち運べば旅行がとても楽に楽しめます。

海外旅行や長期滞在の旅行が好きな方は問答無用で容量重視。また自分の荷物が少なくても、現地でたくさん買い物をしたい方にとっては大きめサイズのスーツケースがあれば、帰りのパッキングを気にせず旅行が楽しめます。

スーツケースの重さと素材|軽さ・耐久性の考え方

スーツケースは、空の状態での重さと素材によって、使い心地が大きく変わります。
軽量なモデルは持ち運びが楽で、移動が多い旅では身体への負担を減らしやすい一方、しっかりとした素材のものは衝撃に強く、長く使いやすいという特徴があります。素材には主にポリカーボネートやABS樹脂などがあり、軽さ・価格・耐久性のバランスはモデルによってさまざま。

頻繁に使うのか、年に数回の旅行用なのか、使用頻度や移動スタイルを基準に考えると、自分に合った重さ・素材を選びやすくなります。

キャスター性能で変わるスーツケースの使いやすさ

スーツケースは、荷物を入れて引いている時間が意外と長いもの。そのため、キャスターの動きや安定感は、旅の快適さに直結します。

4輪タイプやダブルキャスターのモデルは方向転換がしやすく、駅構内や空港、街中の移動でもストレスを感じにくい傾向があります。段差の多い場所や舗装の荒い道を歩くことが多い場合は、「どんな場所で使うことが多いか」を想像して選ぶと失敗しにくくなります。

ファスナータイプとフレームタイプの違い

スーツケースには、ファスナータイプとフレームタイプがあります。どちらが優れているかではなく、使い方との相性で考えるのがポイントです。

ファスナータイプは軽量で扱いやすく、フレームタイプは構造がしっかりしていて安心感があるのが特徴。開け閉めの頻度や、旅先での荷物の出し入れシーンを思い浮かべながら選ぶと、実際に使ったときのストレスが少なくなります。

デザイン・色も「使いやすさ」の一部

見た目は好みの問題と思われがちですが、デザインやカラーも実用面に関わる要素のひとつ。
ターンテーブルで見つけやすい色や、傷や汚れが目立ちにくいデザインなど、使う場面を想定した視点で考えると選択肢が整理しやすくなります。
また自分が「持っていて心地いい」と感じるかどうかも私にとっては大切な判断軸です。

今すぐに決められない方にはレンタルという選択肢も

どれも魅力的で、 どうしても決めきれない。
そんな方にはスーツケースのレンタルサービスもおすすめです。

日本最大級の 【アールワイレンタル(R&Y Rental)】なら、

• サイズやブランドが豊富
• 旅行回数が少なくても使いやすい
• 試してから購入を考えられる

いきなり買うのが不安な人には、 かなり現実的な選択肢だと思いました。

まとめ|自分の旅スタイルに合うスーツケースを選ぶために

今回は自分の好みに全振りした、デザインも機能も妥協しないスーツケースをテーマに紹介しました。
旅行中の相棒とも言える大事なアイテムだからこそ、悩みながら選ぶ時間も含めて旅の楽しさだと思っています。
スーツケースの購入を検討している方の参考になれば幸いです。