年会費無料のエポスカードはアリ?東北・北海道のサウナ優待を正直レビュー

※この記事には広告が含まれています。

年会費無料で持てるクレジットカードとして知られている「エポスカード」。
サウナやスパ、日帰り温泉の割引優待があると聞くと、「サウナ好きなら作っておいたほうがいいのかな?」
と気になる方も多いと思います。
※本記事は2026年1月時点のエポスカード優待情報をもとに、内容を大幅に見直しています。

個人的には、年会費無料で持てるという点だけでも、エポスカードは「作っておいて損のないカード」だと思っています。ただし、東北・北海道エリアでは優待を実際に使えるかどうかで、「お得さの感じ方」に差が出やすいのも事実です。

一方で、
スパリゾートハワイアンズに行く予定がある
大型の温泉・スパ施設を年に1回以上使う
こんな人にとっては、年会費無料でも十分“元が取れる”カードでもあります。

この記事では、

  • 東北・北海道で実際に使えるサウナや温泉優待
  • 「自分にとって意味があるかどうか」の判断基準
  • 作るべき人/作らなくていい人の違い

を、サウナ・温泉好き目線で正直にまとめました。エポスカードを作るかどうか、この記事を読めば判断できます。
※エポスカードの優待内容は地域や時期で変わります。今、自分が使える施設があるかはEPOSカード公式サイトで先に確認できます。

この記事はこんな人向けです

この記事は、次のような方に向けて書いています。

  • エポスカードが「自分にとって本当にお得なのか」を知りたい
  • 東北で、エポスカードの優待が使えるサウナ・スパ・日帰り温泉を探している
  • 年会費無料のクレジットカードを検討していて、どれにするか迷っている
  • サウナや温泉に行く頻度がそれなりにある

この記事では、
東北で本当に使えそうな施設があるのか?
サウナ・スパ好きにとって検討する価値があるのか?
という視点でまとめています。

「とりあえず作る」ではなく、自分に合うかどうかを判断する材料として読んでもらえたら嬉しいです。

EPOSカード

東北で使うならエポスカードは意味ある?

▶ 結論:東北・北海道でも、使える人には十分アリ

年会費無料とはいえ、クレジットカードを1枚増やす以上、「自分の生活の中で使えるかどうか」は気になるポイントだと思います。

ここでは、東北でサウナ・スパを利用する人にとって、エポスカードが意味のある選択肢かどうかを、いくつかの視点から整理してみました。

エポスカードは本当にお得?

エポスカードの大きな特徴は、年会費がかからないことです。有料カードのような手厚い特典はありませんが、「使えたらラッキー」くらいの感覚で持てるのはメリットだと感じます。

特にサウナやスパは、1回あたりの割引額が大きくないことも多いため、年会費がかかるカードだと元を取るのが難しいケースもあります。

その点、エポスカードは年会費無料のまま、対象施設が自分の行動範囲にあれば十分意味があるという考え方ができます。

東北で使える優待はどんな施設が多い?

東北エリアでエポスカードの優待が使える施設は、都市型スパや大型の温浴施設が中心です。観光客も利用しやすい施設や、日帰り利用ができるスパが多いため、旅行や出張のついでに立ち寄る、観光地でサウナも楽しみたいといった使い方と相性が良い印象です。

一方で、地元の小さな銭湯や個人経営の温泉ではエポスカード優待が使えないことも多いため、「普段よく行く場所で使えるか」は事前に確認しておく必要があります。

エポスカード優待の使い方と注意点【サウナ・スパ編】

エポスカードの優待は、事前に手続きが必要なものと、当日そのまま使えるものがあります。ここでは、サウナ・スパでエポスカード優待を使う際の基本的な流れと、事前に知っておきたい注意点をまとめました。

優待の基本的な使い方

サウナ・スパでのエポスカード優待は、多くの場合、受付でエポスカードを提示するだけで利用できます。

  • 受付時にエポスカードを提示
  • 割引や特典がその場で適用
  • 支払いは現金・カードどちらも可(施設による)

特別な登録やクーポンの印刷が不要な施設も多く、初めてでも使いやすいのが特徴です。

事前予約が必要なケースもある

一部の施設では、「エポトクプラザ」など、エポス公式サイト経由での事前予約が必要な場合があります。

また、土日祝は対象外、繁忙期は利用不可といった条件が付くこともあるため、利用前に施設ごとの詳細を確認しておくと安心です。

同伴者は使える?割引は何人まで?

エポスカード優待は、本人のみ対象の場合と、同伴者も対象になる場合があります。「本人含め○名まで」など条件は施設ごとに異なるため、家族や友人と利用する場合は、事前に対象人数をチェックしておくのがおすすめです。

利用時の注意点

エポスカード優待を使う際は、次のような点に注意が必要です。

  • 他の割引やクーポンとの併用不可
  • 入館後の提示では適用されない
  • 期間限定で内容が変更されることがある

「入館前にカード提示」が基本なので、受付時に忘れずに伝えるようにしましょう。

不安なときはどうする?

優待内容や利用条件が分かりにくい場合は、施設の公式サイトや、エポスカードの優待ページを事前に確認しておくと安心です。

「当日使えなかった」ということを防ぐためにも、利用予定の施設について、軽くチェックしてから出かけるのがおすすめです。

東北でエポスカードが使えるサウナ・スパ一覧

ここからは、東北エリアでエポスカード優待が使えるサウナ・スパ・日帰り温泉施設を紹介します。

※優待内容は変更されることがあるため、利用前に最新情報を公式ページで確認してください。

旭川高砂台 万葉の湯 【二股ラジウム温泉】(北海道旭川館)

旭川高砂台 万葉の湯 公式サイトより

エポスカード優待内容
【日帰り入浴入館料】通常料金1,600円(税込)→1,440円(税込)

利用条件・注意点
※他サービス・優待との併用不可
※会員含め5人まで利用可
※対象外期間:GW・お盆・お正月

旭川高砂台 万葉の湯限定!!
万葉倶楽部様会員で、エポスカードをお持ちのお客様は、毎月1日入館時にエポスカードをご利用いただくと、万葉倶楽部200Pプレゼント致します。

施設の特徴
旭川市街地からアクセスしやすい場所にある、  宿泊もできる大型温浴施設です。
温泉は、北海道でも珍しい二股ラジウム温泉の湯を使用しており、体の芯まで温まると感じる人も多いのが特徴。

サウナ・大浴場・休憩スペースが揃っているため、日帰りでもゆっくり過ごしたい人に向いています。
サウナはロウリュ・熱波サービスなど充実のサービスです。

こんな人におすすめ
・旭川観光や出張の合間に整いたい  
・温泉とサウナをまとめて楽しみたい  
・エポスカードの優待が使えるなら活用したい  

観光や日帰り利用の合間に立ち寄りやすく、サウナと温泉を気軽に楽しめる施設です。

スパリゾートハワイアンズ(福島県・いわき)

エポスカード優待内容
ハワイアンズ日帰り入場料金が10%OFF

利用条件・注意点
※エポスカード1枚につき、9名様まで利用できます
※他クーポン、サービスとの併用はできません。  

施設の特徴
スパリゾートハワイアンズは、  温泉・プール・ショー・宿泊施設まで揃った  東北を代表する大型スパリゾートです。温泉エリアには複数の浴槽があり、  一日中滞在できるスケール感が魅力。  サウナ目的はもちろん、「温泉+リラックス」をまとめて楽しみたい人にも向いています。日帰り利用の料金はやや高めですが、エポスカードの優待があることで、“使う理由”がはっきりする施設です。

こんな人におすすめ
・東北旅行や週末のお出かけ先を探している
・サウナや温泉をまとめて楽しみたい
・家族・友人と一緒に行ける施設を探している
・エポスカードの優待をしっかり活用したい 

その他のエポスカード優待対象施設

※以下は公式優待ページに掲載されている施設です。優待内容や条件は変更される場合があるため、利用前に最新情報をご確認ください。

北海道 ふとみ銘泉 万葉の湯【ふとみ銘泉】(北海道当別町)

  • エポスカード提示で入館料割引あり
  • 万葉の湯グループの郊外型温浴施設
  • 日帰り利用が中心で、地元利用向け。宿泊もできる

リフレッシュ・スパ クォード(秋田県横手市)

  • エポスカード優待あり(入浴料割引)
  • コンパクトな温浴施設・岩盤浴もある
  • 日帰り利用が中心で、地元利用向け。宿泊もできる

エポスカードが向いている人・向いていない人

ここまで読んで、「結局、自分はエポスカードを作るべき?」と感じている方も多いと思います。

サウナ・温泉好き目線で見ると、向いている人/そうでない人はわりとハッキリ分かれます。

エポスカードを作るべき人

次の項目に1つでも当てはまるなら、エポスカードは「持っていて損しにくい」カードです。

  • スパリゾートハワイアンズなど、優待対象施設を使う予定がある
  • サウナや日帰り温泉に年1〜2回以上行く
  • 年会費無料のクレジットカードを探している
  • 割引や優待は、使えるなら使いたいタイプ

特に、今回紹介した施設を実際に使いそうな人なら、年会費無料という点を考えても、作る意味は十分あります。

無理に作らなくていい人

一方で、次のような方は今すぐ作らなくても問題ありません。

  • 優待対象の施設に行く予定がまったくない
  • すでに使っていないクレジットカードが多い
  • カード管理を増やしたくない
  • 割引や優待にあまり興味がない

エポスカードは「誰にでも必須なカード」ではありません。

迷っている人へ

もし迷っているなら、

  • 旅行やお出かけの予定がある
  • 今後サウナや温泉に行く機会が増えそう

このどちらかが当てはまるタイミングで検討する、という考え方でも十分です。
年会費がかからない分、「必要になったら作る」という選択がしやすいカードだと感じます。

自分には合いそうだと感じた方は、最新の優待内容を一度確認してみてください。