この記事は、テントサウナやアウトドアサウナに初めて参加する女性向けに、 服装の選び方をまとめたものです。 「水着じゃないといけないの?」「何を持っていけばいいかわからない」 という方は、ぜひ参考にしてみてください。

テントサウナの普及や男女一緒に入れるサウナ施設も増えてきた中で、サウナに馴染みのない友人を誘おうとした時によく言われるのが
何着ていけばいいの?水着、持ってないよ〜…。
という一言。特にアウトドアサウナや混浴施設は、服装のハードルが意外と高く感じるもの。
この記事では、サウナ初心者の女性でも気軽に始められるウェア選びを、タイプ別に紹介します。水着に抵抗があっても大丈夫な選択肢もあるので、参考にしてみてください。
そもそもサウナウェアが必要な施設は?
サウナウェアが必要なのは主に以下のケースです。
- テントサウナ・アウトドアサウナ
- 男女一緒に入れる混浴サウナ施設
男女別の一般的な施設(スーパー銭湯・サウナ施設など)では館内着や裸で入るため、基本的に不要です。まず自分がどんな施設に行くかを確認してから選びましょう。
サウナウェアを選ぶときの3つのポイント
- 速乾性があるか
水風呂に入ることを考えると、綿素材は乾きにくくおすすめしません。ポリエステルやナイロン系の素材を選ぶと快適です。 - 体型カバーできるか
人前で着ることへの抵抗を減らすためにも、二の腕・ウエスト周りをカバーできるシルエットを選ぶと安心感が増します。 - 装飾が少ないか
ビジューや金属パーツがついたものはサウナの熱で熱くなるため危険です。シンプルなデザインが無難です。
タイプ別おすすめサウナウェア
Tシャツ
水着着用が必須ではないサウナイベントなどでしたら、シンプルなTシャツと短パンが一番手軽です。汚れても気にならないもので十分。
サウナ施設でも、オリジナルグッズとして可愛いTシャツがたくさん出ています。施設のオリジナルTシャツを集めるのも、サウナ好きあるあるの楽しみ方のひとつです。
水陸両用ウェア(ヨガウェア系)
ヨガウェアとして作られていますが、水着としても使えるアイテムが増えています。スポーティで動きやすく、「水着っぽく見られたくない」という方にも着やすいです。個人的おすすめは下記2ブランドの商品。
▼ シンプルで上品なデザインが揃う
ヨガウェア通販 LITHEE(リジー)
日本発のヨガウェアブランド。派手すぎず、大人っぽいデザインが多いので30代以上にも着やすいです。サウナウェアとしてだけでなく、普段のフィットネスにも使いまわせるのが嬉しいポイント。
▼ 韓国発・豊富なカラーとデザイン
XEXYMIX(エグゼイミックス)
韓国No.1のヨガウェアブランド。トレンド感のあるカラーとデザインが豊富で、「着ていてテンションが上がる」ウェアを探している方におすすめ。機能性も高く、フィット感がよいと評判です。
ラッシュガード+水着
水着の上にラッシュガードを羽織るスタイルは、露出を抑えながらUVカットや防寒もできる一石二鳥の選択肢。「水着だけだと不安」という方にも着やすく、サウナ→外気浴の温度差にも対応しやすいです。
▶︎ラッシュガード選びのポイント
フードなしタイプの方がサウナ室内で邪魔になりにくくおすすめ。素材はポリエステル系で速乾性があるものを選ぶと、水風呂後も快適です。
|
|
|
|
|
|
水着はこちらで選ぶのがおすすめ|SEA DRESS
サウナ仲間に教えてもらって実際に購入したのが、SEA DRESSというブランド。私が選んだのはセパレートタイプで、決め手はデザインです。安っぽくならず、30代以上でも着やすい落ち着いたおしゃれさがあって気に入っています。
「どうせ濡れるし」と妥協して買うより、気に入ったデザインのものを選ぶ方がテンションも上がってサウナ自体も楽しくなるので、ぜひデザインも妥協せずに選んでみてください。
まとめ
サウナウェアは「とにかく濡れてもいいもの」であれば何でもOKですが、せっかくなら気に入ったものを選ぶのがおすすめ。ウェア選びから楽しめると、サウナ自体のハードルもぐっと下がります。
まだサウナに慣れていない方は、まずTシャツ+短パンから始めて、慣れてきたら水着にステップアップするのも全然ありです。




