年会費無料で持てるEPOSカード。実は、サウナや温泉で使える優待施設があるのを知っていますか?
これまで当ブログでは、関東編・東北編として「エポスカードで本当にお得になるサウナ・温泉施設」を、実際の体験ベースで正直にレビューしてきました。そして今回は関西エリア版です。
この記事では、
「関西でエポスカードを作る意味ある?」そう感じている人こそ、参考にしてもらえたら嬉しいです。
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エポスカードで使える関西の温泉は実質この2択
エポスカードの優待が使える温泉・サウナは全国に点在していますが、関西エリアで優待が使える施設は
次の2施設でした。
- 神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部
- 京都竹の郷温泉 万葉の湯
どちらも万葉倶楽部系列の施設です。
神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部【さとわき湧玉の湯】(神戸館)
エポスカード優待内容
【マル得セット入館料】大人2,730円→2,400円
子供1,270円→1,210円
幼児990円→880円
利用条件・注意点
※マル得セット入館料とは入浴料・浴衣・バスタオル・手ぬぐい・館内利用料金のセット割引料金です。
※深夜3時以降はマル得セット入館料以外に別途深夜料金を頂戴いたします。
※幼児(3才未満)の浴衣貸出しの場合は550円(税込)を頂戴いたします。
※オムツのとれていない方の大浴場のご利用はできません。
※大人は、日帰り入湯税75円別途頂戴致します。
※最大5名様までご利用可能です。
※大浴場は深夜2:00~5:00の間、清掃時間のためご利用できません。
※他のサービス(割引券等)との併用はできません。
※施設メンテナンスのため臨時休館する場合がございます。
施設の特徴
神戸ハーバーランドの夜景を望む、観光×温泉を同時に楽しめる都市型スパ。
広々とした大浴場に加え、サウナ・露天風呂・休憩スペースまで一通り揃っており、「観光の締めにゆっくりしたい」「移動の合間にリラックスしたい」という人に向いています。
こんな人におすすめ
・神戸観光やハーバーランド散策のついでに温泉に入りたい
・夜景を見ながらゆっくり過ごしたい
・旅行中でも使えるエポスカード優待を活用したい
京都竹の郷温泉 万葉の湯
エポスカード優待内容
【マル得セット入館料】大人2,730円→2,400円
利用条件・注意点
※マル得セット入館料とは入浴料・浴衣・バスタオル・手ぬぐい・館内利用料金のセット割引料金です。
※深夜3時以降はマル得セット入館料以外に別途深夜料金を頂戴いたします。
※幼児(3才未満)の浴衣貸出しの場合は550円(税込)を頂戴いたします。
※オムツのとれていない方の大浴場のご利用はできません。
※大人は、日帰り入湯税100円別途頂戴致します。
※最大5名様までご利用可能です。
※大浴場は深夜3:00~5:00の間、清掃時間のためご利用できません。
※他のサービス(割引券等各種プラン)との併用はできません。
施設の特徴
京都市内から少し離れた場所にある、落ち着いた雰囲気の温泉施設。観光地の喧騒から離れて、温泉・サウナ・休憩スペースをじっくり楽しみたい人向けです。
館内滞在時間が長くなりやすいため、エポスカード優待による割引が実感しやすい施設でもあります。「今日は温泉目的で1日ゆっくりしたい」という日に相性のいい一軒。
こんな人におすすめ
・観光よりも温泉・サウナ重視で過ごしたい
・人が多すぎる施設は避けたい
・日帰りでも長時間ゆっくり滞在したい
サウナだけじゃない。関西でエポスカード優待が使える場所
関西でエポスカードの優待が使える温泉・スパ施設で施設は正直多くありません。ですが、エポスカードは
スパ・サウナ以外にも、日常や旅行で使える優待が多いのが強みでもあります。関西エリアでも、温泉以外にさまざまなジャンルで優待が用意されています。
エポスカードは作る価値ある?
エポスカードは年会費無料で持てる一方、「誰にでも無条件でおすすめできるカード」ではありません。
実際に関西で使える優待施設を調べてみると、向いている人・向いていない人ははっきり分かるだろうなと思いました。
✔ 作る価値がある人(YES)
- 万葉倶楽部グループの施設を利用する予定がある
- サウナ・温泉だけでなく、レストランやレジャー優待も興味がある
- 年会費無料でも、少しでも得できるなら使いたい
- 旅行や外出の予定が多い
年会費無料で持てるカードなので、1〜2回優待を使うだけでも「作っておいてよかった」と感じる場面が多く、とりあえず持っておいて損はないカードです。
✖ 正直あまり向いていない人(NO)
- 温泉・サウナにほとんど行かない
- 優待情報をチェックするのが面倒
- すでに他のクレカ優待で満足している
- 普段の支払いはポイント還元率重視
この場合、エポスカードを無理に作る必要はありません。優待を使わなければ、特別お得になる場面は少なめです。
それでも年会費無料という安心感
エポスカードは年会費がかからないため、「使わなくなったら損をする」というリスクがほぼありません。
関西で温泉やレジャーを楽しむ予定がある人にとっては、使う時だけ出番があるカード”として持っておく選択肢は十分アリです。
まとめ|関西編を踏まえて思ったこと
関西エリアでエポスカードの優待が使える温泉・サウナは、選択肢こそ多くはないものの、関西に住んでいる方や旅行好きの方には持ってて損はないカードだと思いました。
エポスカードは温泉・サウナだけでなく、レストランやショッピング、レジャーなど、日常や旅行の中で使える優待が意外と多いのもポイント。
年会費無料という前提を考えると、必要なときだけ使えるカードとして、選択肢のひとつに入れておいてもいいと思います。
関西編を読んで気になった方は、他エリアのエポスカード優待もあわせてチェックしてみてください。

▶ 年会費無料のエポスカードはアリ?東北のサウナ・温泉優待を正直レビュー

エリアごとに使える施設や向いている人が違うので、自分の行動範囲に合った使い方が見つかるはずです。




