年会費無料のエポスカードはアリ?中部・九州など対象が少ない地域のサウナ優待まとめ

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年会費無料で、サウナや温泉の優待が受けられる「エポスカード」。
関東・東北・関西エリアでは、対象となるサウナ・温泉施設が比較的多く、「持っていて良かった」と感じる場面も多い一方で、地域によっては、対象施設が極端に少ない・そもそも見つからないこともあります。

この記事では、中部・九州などエポスカード優待の対象が少ない地域にフォーカスして、実際に使えるサウナ・温泉施設や、正直な使い勝手をまとめました。

「自分の住んでいる地域で、本当にエポスカードはアリなの?」「旅行やサウナ遠征で使える場面はある?」そんな疑問を持っている方に向けて、対象施設が多い地域との違いや、使えない地域での代替案も含めて、包み隠さず紹介していきます。なお、対象施設が多いエリアについては、以下の記事で詳しくまとめています

すでにエポスカードを持っている方も、これから作ろうか迷っている方も、「自分にとってアリかどうか」判断する材料として、ぜひ参考にしてみてください。

中部地方|エポスカード対象サウナ・温泉施設

中部地方で、エポスカード優待を使える温泉・スパ施設は1件だけでした。

沼津・湯河原温泉 万葉の湯(沼津館)|静岡県

エポスカード優待内容
■平日(マル得セット入館料)
大人:通常料金(税込)1,900円→1660円
小学生:
通常料金(税込)800円→680円
幼児:
通常料金(税込)600円→570円

■土・日・祝(マル得セット入館料)
大人:通常料金(税込)2,400円→2,080円
小学生:
通常料金(税込)1,100円→940円
幼児:
通常料金(税込)通常料金700円→680円

利用方法・注意点
ご入館時にフロントカウンターでエポスカードをご提示のうえ、エポスカードにてお支払いください。
※最大5名様まで利用可能。
※優待内容は時期や曜日によって変わることがあるため、利用前に公式サイトまたはエポスの優待ページで最新情報を確認するのがおすすめです。

施設の特徴
首都圏からのアクセスも良く、湯河原温泉の名湯を沼津で楽しめる大型温浴施設。
館内は広々としており、大浴場・露天風呂・サウナ・休憩スペースまで一通り揃った、万葉の湯らしい安定感のある施設です。観光地に近い立地ながら、館内は落ち着いた雰囲気で、ドライブ途中の立ち寄り湯や観光後のリラックスタイムにも使いやすいのが魅力。
エポスカードの優待を利用すれば、タオルや館内着がセットになった入館プランが割引対象となり、手ぶらで気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

こんな人におすすめ
・沼津・伊豆方面への旅行やドライブの途中で温泉に入りたい
・日帰りでも、ゆっくり休憩できる温浴施設を探している
・サウナだけでなく、温泉や休憩スペースも重視したい
・エポスカードの優待を旅行先でも無駄なく使いたい 

観光や日帰り利用の合間に立ち寄りやすく、サウナと温泉を気軽に楽しめる施設です。

九州・沖縄地方|エポスカード対象サウナ・温泉施設

九州・沖縄地方で、エポスカード優待を使える温泉・スパ施設は1件だけでした。

カプセルホテル サウナサン|長崎県

エポスカード優待内容
エポスカードでのお支払いの場合ポイント1つさらに追加

利用方法・注意点
ご入館時にフロントカウンターでエポスカードをご提示のうえ、エポスカードにてお支払いください。
※ポイント2倍デー、イベント時(ポイントアップ期間中)は対象外
※ポイントカードは10ポイントで入泉料1回無料(フリータイム)おすすめです。

施設の特徴
福岡・小倉エリアで長く愛されている、サウナ好きに定評のある男性専用のカプセルホテル併設サウナ。高温サウナと水風呂のバランスが良く、シンプルながらも「しっかりととのえる」環境が整っています。宿泊利用もできるため、深夜や早朝でもサウナを楽しめるのが大きな魅力。観光や出張の合間はもちろん、サウナ目的で訪れる人も多い実力派施設です。エポスカードの優待を使えば、こうした定番サウナを少しお得に利用でき、九州エリアでは貴重な存在といえます。

こんな人におすすめ
・サウナをメイン目的に施設を選びたい
・高温サウナ×水風呂でしっかり整いたい
・宿泊できるサウナを探している
・九州エリアでもエポスカード優待を活用したい
・出張や一人旅の合間にサクッとサウナに入りたい

観光や日帰り利用の合間に立ち寄りやすく、サウナと温泉を気軽に楽しめる施設です。

中国・四国地方|エポスカード優待の対象施設はある?

2026年1月現在、中国・四国地方でエポスカードのサウナ・温泉優待が使える施設は確認できませんでした

全国で使えるイメージのあるエポスカードですが、実際には地域差があり、都市部を中心に優待施設が集中しているのが現状です。
中国・四国エリアは、地元密着型の温浴施設や個人経営の温泉が多く、カード会社の優待サービスと提携していないケースが多いのかもしれません。

エポスカードはサウナ・温泉優待以外にも、飲食店やレジャー施設での割引・ポイント還元があるため、中国・四国エリアでは「温浴施設単体」ではなく、旅行全体でお得を積み重ねる使い方がおすすめです。

対象施設が少ない地域でもエポスカードはアリ?

中国・四国地方だけを見ると、 「サウナ・温泉目的なら、エポスカードの恩恵は少なめ」と感じるかもしれません。 ただし、

  • 他地域への旅行やサウナ遠征が多い
  • 年会費無料でサブカードとして持ちたい
  • 普段使い+旅行で幅広く割引を受けたい

こうした人にとっては、持っていて損のない1枚であるのも事実です。 地域差を理解したうえで使えば、 エポスカードは「万能」ではなく、 場面を選んで活躍するカードとして十分に価値があります。気になる方は、現在の優待内容をEPOSカード公式ページで確認してみてください。

EPOSカード